同行援護従業者養成研修の応用課程1日目

こんばんわ!

今日は同行援護従業者養成研修の1日目でしたー。

座学が中心だったので、知らない事も知れてよかった。

ヘルパーの車に利用者を乗せて移動する事は可能なんだけど、1km○円で利用者は車代を払うんだけど、有償運送の免許がないとお金は貰えないと思ってた。

けど、宮崎市では有償運送の免許がなくても車代を受け取ることができると習った。

僕の事業所では車代は貰わない方向で考えてたんだよね。

事業所がNPO法人なら「福祉タクシー」という事で、比較的免許取得は容易らしい。

だけど、NPO法人は複数人を理事とかにしないといけないから面倒くさい。

なので1人でもできる合同会社で事業所を作る。

ただ、その合同会社で有償運送をしようと思うと、まずはタクシー会社にならないといけない。

陸運局などにタクシー会社になる手続きがあって認可が下りるまでに2年はかかる。

認可を通すために車を買ってメーターを取り付けて車庫証明書を用意して。

タクシーの仕事をしないのにタクシー会社にならないと合同会社のヘルパー事業所は有償運送ができない。

なので、僕の事業所はお金を貰わない。

利用者の移動に要したガソリン代は事業所が自腹を切らないといけない。

赤字です赤字。

仕方ないと思ってたけど、有償運送の免許がなくても利用者から車代が貰えると知ったので今日は収穫が大きい!

とはいえ、車代が高いと利用者の負担が大きくなるから、安く設定するけどね。

ヘルパーさんも利用者も事業所もみんなウィンウィンじゃないとねー。

契約書の重要性、利用計画書の書き方とか習った。

「適時」という魔法の言葉も習った。

行政は計画書に書かれていないことは原則認めないことがあるけど、大まかに「利用に関しては適時柔軟に対応する」みたいな逃げ道を用意しておくと監査の時に指摘されにくいらしい。

まぁ、監査は上げ足を取りに来るから逃げ道も指摘するだろうけどね。

事業所を立ち上げる前にきっちりと勉強しておかなくちゃ。

明日は2日目。

イオンや宮交シティでの演習がんばってきまーす!

ひんだれた商店

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けんじーまん

網膜色素変性症という目の病気で全盲です。
雑記を中心に更新しています。

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